2011年07月31日

ツイッターで商売繁盛!

140文字のつぶやき。『ツイッター』

若手の起業家にも、このつぶやきがチャンスを与えます。

「あられ」屋さんを始めた女性起業家もツイッターでお客さん

を広げ、商品のヒントを求め、その商品をまたツイッターで

お客さんたちが広めてくれる。

それはとてもいい面なのでしょうが、なかなか使いこなすのが

難しいイメージがあります。

ツイッターになかなか手が出せない私は、単なる無精者とも言える

のですが・・・・・。



”サキどり調査隊”


ロックの世界でもツイッターがきっかけで注目されている

『まつきあゆむ』さんがいます。

”自宅録音家”というのがまつきさんの肩書きです。

CDを出さずに、自分で曲を販売しています。

インターネットでの直販です。

まさにツイッターは「拡声器」

共感の輪が広がっていくスピードはすごいものがありますね。
タグ:ツイッター
posted by サキどりファン at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

新しい『夏休み』の過ごし方

今年の夏休みは、節電の影響もあり、企業によっては長い

夏休みになっているとか。

そこで、夏休みの過ごし方ですが。

無料で「農業体験」ができる旅があるとか。

一日6時間の農作業の手伝いをする代わりに、食事と宿泊場所

を農家が提供する、というシステムがあるそうです。

「ホスト」と呼ばれる農家と、「ウーファー」といわれる希望者

のシステムです。お互いに知識や経験を『交換』しながら体験する、

というのは、新しい「休み」の過ごし方でしょうね。

中には1ヶ月とか、2ヶ月、1年、といった長期滞在者もいる

そうです。自然の中での農業体験というのは、それだけ魅力的なの

でしょうね。

一方、被災地に向かう「ボランティアツアー」というものもあるそうです。

夜行バスで被災地に向かいます。

旅行社としては格安のツアーで収益にはならないそうですが、

希望者が多いとか。

確かに気持ちはあっても、何をしていいのか分からない場合、こうした

ツアーはありがたいようですね。


”さきどり調査隊”

Toka会、という等価交換の会があるそうです。

それぞれの特技をアピールして興味ある人に交渉し「等価」交換

で互いのサービスを受ける、というものです。

「農業体験」にもつながる、このような「等価交換」が、今後の

「サービス」のあり方を変えていくのかもしれません。
posted by サキどりファン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

節電で変わる新しいライフスタイル

サマータイム、在宅勤務、週末労働など、節電で仕事の仕方も

変わってきました。

たとえば、サマータイムなら9時〜5時の勤務時間が、8時〜

1時プラス1時間の在宅仕事。帰宅が早い分、買い物もでき、

在宅勤務も子どもを保育園に預けているため捗ります。

仕事をする女性にとっては、自分の時間が持てていいようです。

また、節電のため、週に一度は在宅勤務になった社員がいます。

自宅で会社のネットワークにアクセスして、仕事をします。

働き方が変わると生活そのものも変わる。

それは当然ですね。

今年は「節電」のために仕事の仕方が変わっているわけですが、

これをきっかけに来年以降も定着する可能性が大きいですね。

企業に大きく依存している町では、企業の休日が週末に限らず

火曜や水曜に変わると、飲食店などの対応も変わってきます。

「毎日がウィークエンド」と考えれば気分が盛り上がる、という

ことのようですが。

こうして、企業で働く人ばかりでなく、そのまわりの人たちの

生活も変わってゆくのですね。



”社内で『コーチング』”

『コーチ』とは、その人の考えを”引き出す”ことだそうです。

人に話しをすることによって自分の考えがより明確になる、という

ことは確かによく体験しますね。

そういう意味で『コーチ』の存在は大切です。

あの「グーグル」や「フェイスブック」の社長にも『コーチ』が

いるそうですから。
posted by サキどりファン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

節電術!

夏本番になりましたが、こう暑くなると気になるのが

「節電」です。

・・・・が、前半を見逃してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

地中熱を利用して地中と地上との温度差を冷房や暖房に

用いる。これはアメリカではかなり住宅に使われているようです。

また、ドイツでは、住宅を新築するにあたり、地中熱の設備を

つけることを法律で義務化しているとか。

その意味では日本は遅れていますね。

「ロハスの家」

今、自然のエネルギーを利用して、自給自足できる家の研究も

進んでいるようです。

屋根には太陽光を利用するためのパネル、南側は太陽光線を100%

利用できるようにガラス張り。

そして地中熱を取り入れたチューブを埋め込んでキッチンや

リビングに利用。

これは将来の「家」の形になるのでしょうね。

自然エネルギーを利用して快適に暮らす。

今後の住宅のあり方におおいに期待したいですね。
posted by サキどりファン at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

農家ライブと水産業の今後!

六本木のレストランでの「農家ライブ」です。

トマト農家の若い男性。

米作りに励む若い女性。

都会での生活から地方でのもの作りに生活の場を変えて、

今、まさに今後の農業の可能性を求めて頑張っている人たちです。

無農薬のトマト。

平地飼いの鶏の卵は、黄身の色が薄く、独特です。

よく言われることですが、生産者が見えることでの安心感。

これが大切ですね。

水産業でも様々な試みがされています。

獲ってきた魚をその場で加工して付加価値をつけて販売していこう、

という戦略。

加工することで、価格が何倍にもアップして売れるようになる。

それをシステム化できれば、その場で新たな雇用が生まれる。

さらに、そうした加工場を観光スポットにできれば、

地域が元気にもなる。

これまでの固定した販売ルートではなく、産地と消費者を直接結ぶ、

というのが、農業にも水産業にも共通したシステムになってゆくので

しょうね。

また、そうしたシステムが一度できあがれば、強いと思います。

消費者は安心を買うことができるとわかれば、もう他では買わなく

なりますから。

「食」の原点は「安心」になるでしょうね。

今回はちょっと趣が違う「サキどり」でした。
タグ:農家ライブ
posted by サキどりファン at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。