2011年10月30日

「ちゑや」??〜ゴキゲンな職場作り〜

職場を「変える」?

「ちゑや」は急激に膨張した会社の中で、

人間関係や仕事に悩む人の相談にのったり、交流会を

企画して、「本音」で話す仲間を増やそうとしています。

こうした交流会で、部下を見直した上司もいるようです。

・・・・・今、企業は「成果主義」で、雇用の形態も様々。

派遣社員もいれば、パートもいる。

働く理由も目的も違っている職場は、しばしば『不機嫌な』

職場になってしまいます。

人の話をちゃんと聞かない、パソコンの画面ばかりを見ている、

そういう職場では、相談相手がいないために「うつ」状態になって

しまう人が出たり、やる気が下がって情報の漏洩が起こったりも

するそうです。

ある企業では、「席を決めない」ことにしています。

毎朝PCで、くじ引きのように、その日の席を決めるそうです。

そうすると、部長と新人が隣同士になったりして、コミュニケーション

が図れたりするそうです。

こうした「ゴキゲンな」職場を作るために、

”働きやすいオフィス””働きやすいレイアウト”の研究が、企業の

内部でも、またオフィスに備品を提供する会社でも、進んでいるそうです。


こうした、職場の活性化が、必要とされている「今」の状況。

まあ、確かに「ゴキゲンな」職場なら、仕事も楽しくできますね!

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2011年10月23日

調味料戦国時代!

今、調味料は年間100種類も新製品が出ているそうです。

しかし、ひとつの料理にしか使えない調味料は、賞味期間がすぐに

切れてしまい、主婦から敬遠されるようになっています。

そこで、どんな料理にも使える調味料の開発が始まり、できたものが

『ポン酢ジュレ』

冷奴やとんかつに乗せると、とても合うそうです。

この「乗せる」というのがいいんですね!

ポン酢が下に落ちないので、味が食材と一緒に味わえて、特に

「揚げ物」は、サクサク感が残るのがいいんでしょう。

この「ポン酢ジュレ」は地方のメーカーでは先駆けて発売されていたそうで、

大手のヒットの影響で改めて見直されているといいます。

ポン酢だけでなく、「ミソ」も地方のメーカーではそれぞれに

工夫した「味噌作り」をしているようです。

樽の中で1年半も寝かせる、という地方の味噌のメーカーもあります。

安売り競争から撤退し、料理屋さんやホテルに営業をかけます。

また、小学生の社会見学に協力して、美味しい味噌汁作りを教えます。

地域に残る味噌文化を伝えたい、という社長の思いが込められています。

「豆」の良質なたんぱく質がいいですよね。

次世代に伝えたい、「和食」の伝統、「母の味」の継承ですね。

ラベル:調味料
posted by サキどりファン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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