2011年12月18日

石巻市商店街の復興!

『石巻 2.0』

ボランティアとして集まった人たちが協力して石巻の復興に

自分のスキルを生かしていろいろなことをしているよ、という

話。

ある広告代理店に勤める人はfacebookを通じて世界中に石巻を

紹介している。それを見て石巻に来たいという人が出てきた、とか。

建設事務所で働いている人が、ボランティアのための「民泊」施設

を作っていて、泊まるところができたと喜ばれている、とか。

被災地に憩いの場を作ろうとしているwebデザイナー、とか。

アシストする人が増えてきて、現場でこれからの町作りに

大いに役立っているそうです。

『石巻 2.0』の2.0というのは”双方向”という意味だ

そうです。

手作り家具を無料で配っている外国人がいます。

「石巻工房」に電動機械を寄付し、家具職人をよんで誰もが作れる

ようなイスを考えました。

手作り家具の講習をしたり、ここで作った家具を全国に販売できる

ようにしようと考えているそうです。

こうした今までにない発想で、世界に向けた産業というようなもの

を発信できたら、「復興」にプラスになるでしょうね。
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2011年12月11日

省エネ住宅!

「太陽光」照明。

部屋が暗く、太陽光を入れたい、という希望が多く、これに

応えるために様々な工夫をしています。

住宅にあわせて、屋根から取り入れた太陽光を99%の反射鏡を

使った筒を通して部屋に届けます。

これで、昼間でも照明を必要とするような部屋が明るくなり、

電力の節電にもなる、という省エネ住宅ができるのです。


それぞれの住宅にあわせた様々な工夫ができる、という意味

ではひとつとして同じものはない、とこれを開発した社長は

言います。

屋根にとりつける、太陽光を取り入れるドームは、熱や紫外線を

防ぐように作られているそうです。


太陽光発電や電気自動車を組み合わせた省エネ住宅も

注目を集めています。

積水ハウスのこの省エネ住宅には、多くの人が見学に訪れています。


さらに、ゴミから電気が作れる、という燃料電池が開発されています。

あるベンチャー企業では、この燃料電池を世界に広めようとしています。

これがまさに

『電力の地産地消』

今後はこのようなニュータウンがあちこちに出来てくるのでしょうか。

楽しみですね!


ラベル:省エネ住宅
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