2012年05月27日

「再生可能エネルギー」

夏が近づいてくると「節電」
そして注目の『太陽光発電』
パネル280枚の自治会の発電所!
11世帯の自治体で「太陽光発電所」を作りました。
年間の収入目標は180万円ですって!
過疎の集落で、自治会費は年に6万円。
県に土地を売ったお金1700万円で発電所を作りました。
使っていない土地に「太陽光発電所」を作ることで、
悩みの種だった自治会費も、来年からはただになりそうです。

一方「メガソーラー」(巨大なソーラー発電所)を作ろうとして
いる人たちがいます。
数億円の費用がかかるそうですが、
福島県の人たちのプランに賛同して力を貸そうという大阪の
企業がありました。
太陽光パネル6000枚などを寄付したのです。
自前の太陽光発電所を作ろう、という自治体が福島では13も
あるそうです。これを福島の産業にしようと考えているそうです。

地域で発電ができるようになると、結果としては安定供給につながりますね。


長野県飯田市では、太陽光パネルをつけているお宅が多いそうです。
『初期費用0円』なんですって!
地元の企業が考えたシステムで、全国に出資者を募り、それで太陽光パネルを
設置します。設置した人は毎月18000円ほどを9年間払います。
出資者には数%の利息をつけて支払いをするそうです。
『初期費用0円』というのは嬉しいですね。

松本市でも『0円システム』があるそうです。
あるお宅の先月の電力の売り上げは16000円ほど。
夜は電力会社から電気を買うので、差し引き10000円ちょっとの収入。
これをきっかけに、節電への意識も高まったそうです。
飯田市の企業と提携して『0円システム』を始めたんですって。
元東京電力の社員の人も協力して、
自分の使う電力は自分で賄いましょう、という流れができつつある
のですね。
パネルの設置には160万円かかるそうですが、電力を売る収入を考えると、
約12年で元がとれるようです。
パネルは20〜25年もつそうなので、考えるべきですね。

ほかにも地熱とか、水力とか、風土にあった「再生可能エネルギー」
を考えると、可能性が広がりますね。
タグ:節電
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2012年05月20日

市民ファンド〜NPOと企業を結ぶ〜

地域の企業とNPOとを結ぶ役割を「市民ファンド」が果たしている
そうです。
地域の中でお金を流通させる、企業の地域での『社会貢献』にも
なることで、NPOと企業を結びつける活動が活発になって
いるようです。
地域に根ざしたニーズを発見し、キーパーソンや、地元の企業
を良く知っている市民ファンドだからこそ、NPOとの仲介者
たりうるのですね。
また、寄付をする側にとっても、自分で選択したNPOに寄付を
することによって、一歩踏み込んで社会貢献ができるという満足
を得られるのです。
ただ、「NPO」といっても、玉石混交です。
どんな活動をしているのか、疑問もあります。
まず情報公開しているか?(156/1154団体中)
事務局による認証がされているか?(56/1154)
ステップ3が最難関で、定款、財産目録など多くの資料が必要です。
認証の透明性をはかるために、50を超える項目があってチェック
されます。
この最難関を突破して初めて、企業からの寄付を得られるように
なるのです。事業計画とか、事業の運営方法とか、具体的なしっかり
した方針が示されないといけないのですね。
長期的なビジョンを持っているか、というのも大きな問題です。
今、NPOや市民ファンドをリードしている人たちは、30代の方たち
だそうです。
学生時代に阪神大震災を経験して、意識が変わったといわれています。
こうした活動が活発になることで、生活そのものが変わってゆくの
ですね。
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2012年05月13日

被災地見学ツアー〜語ることの大切さ〜

今年3月ごろから、被災地へのツアーが増えているそうです。
「大槌町」の有志がこのツアーで、被災について、また「大槌」町に
ついてガイドとして説明します。

また、ツアーを必ず「復興食堂」に案内しています。
この「復興食堂」を経営している夫婦も被災者ですが、
新たなメニューを考えるなど工夫をしています。

今回のゲストのサンドウィッチマンのおふたりも、偶々その日に
被災地に居た、ということで、現場を目撃したそうです。

「物見遊山」で遊びに来る人に、最初は腹がたったといいますが、
1年たって、復興のためにも多くの人に来てほしいと言います。

「語り部」の存在も大切ですが、
実際の厳しい状況もまた伝えるべき、とも言っています。

復興のためには人が集まることが一番!
そのための環境を整え、復興に向かう姿を見てもらおう
とする町の試みに、協力できるところは協力したいものです。
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2012年05月06日

虫のパワーをプロペラに!!

「風力発電」のプロぺラに虫の羽のパワーを活かして
微風でも発電できるプロペラを開発中だそうです。

トンボの羽というのは、空気を捉えるばかりでなく、
「汚れない」という効果もあるそうです。

薄く透明は羽には、さまざまな凹凸があるそうです。

模型を作って水中に入れてみると、驚きの羽の働きがわかった
そうです。

この凹凸をプロペラに応用すると、わずかな風でも回転
できるプロぺらを作ることができるのです。

こうした「風力発電機」がもっと進化すると、風が強くない
ところでも発電が可能になりますね。

平均4メートル以下の風力の場所が日本には多いので、
このプロペラの開発は、将来多くの電力を生むことに
なりそうです。

ただ、風力の強いところでは、かえって凹凸が抵抗に
なってしまうので使えないそうです。

プロペラばかりでなく、車のボディーなどにも応用されて、
凹凸で汚れを落とす、という研究も進んでいるようです。

「昆虫」のパワーは凄いです!
posted by サキどりファン at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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