2012年07月22日

長崎"民泊”で大人気!

長崎の小値賀町(おじかちょう)
島の暮らしが体験できる”民泊”が大人気だそうです。
初めは"民泊”でお客がくるのか、半信半疑だったそうです。
町がNPOを作り本格的にはじめましたが、
外国人にまで大評判!
また、
古民家を改修して訪問者に利用してもらっています。
これは、雇用も生み、島に活気をもたらしているのです。
さらに、
島に残る「活版印刷」
これを「宝」として続けていこう、と言う人もいます。

こうした「地域」の宝探しには、
「わかもの」「よそもの」「バカもの」が必要だといわれるそうです。
なるほど、地域には、そこに暮らしているだけでは気づかない
「宝」があるのですね。

岐阜県の「東濃ひのき」
山奥の寒村で、どうやって生きてゆくか。
加子母(かしも)では、この「ひのき」の住宅を全国に
売っていこうと考えています。
地元の「ひのき」加工の技術に自信を持っていて、
いまでは年間70件もの注文があるそうです。

地域の宝を発見し、信じること。
これが地域の活性化なのでしょうね!
posted by サキどりファン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

幻の天然うなぎ!

うなぎの値段が上がって、大変!
お客さんが激減して、店を閉めるところも出てきています。

いまや、うなぎやさんは採算ギリギリでなんとか頑張って
いるのですが・・・・。
なにしろ稚魚が採れないそうですから。

そこで「天然うなぎ」の情報を求めて、NHKの記者が取材
を開始したそうですが。
大阪・淀川に「天然うなぎ」がいる、という話があるというので。

うなぎがいなくなったのは、海流の変化もあるそうですが、
乱獲ももちろん原因です。

養殖うなぎの研究も進んでいるそうです。
うなぎの赤ちゃんが何を食べるのか分からず、死なせてばかりだった
そうですが、やっと食べるものを発見し、うなぎの完全養殖の
道をひらいたそうです。
が、まだいまは、1匹10万円以上もするそうです。

そこで淀川でうなぎを捕ってみると、なんと1回で200匹も
捕れてしまったそうです。

その天然うなぎが、スタジオにやって来ましたよ。
プリプリで美味しいそうです。

淀川には、もともと、多くの魚が生息しているそうなんです。

大阪市の漁協に、この「天然うなぎ」のアピールを持ちかけます。
さらに大阪商工会議所にも、この「天然うなぎ」をブランド化
できないか、と提案してみます。

まず、淀川の水の安全性を調査します。
これも『合格』です!!

商工会議所トップに試食してもらいます。
大変な食通だそうですよ。
養殖と天然を食べ比べてもらいます。
「天然」が美味しかったそうですよ。
大阪の水産業の活性化に道が開きます!

ところが、天然うなぎを守ろう、というアピールを、業界団体が
打ち上げたそうです。

子供の「シラスウナギ」を守るために、親を捕るな、ということ
のようですが。

それなら「シラスウナギ」を捕るな、と言うべきでしょう。

しかし、日本人がほとんど食べてしまったために、絶滅寸前になった
となると、やはり「保護」を考えないといけませんね。

うなぎの代わりに「なまず」がおいしく食べられるそうですよ。
なまずは、繁殖力も強く、田んぼで繁殖するので、養殖も容易
だそうです。
「うなぎ」がブランド化される前は、なまずが食べられていた
といいます。
なまずをたべて、うなぎを保護し、
将来は「淀川うなぎ」をブランド化する。といった方向で、
大阪経済の活性化の『切り札』となったらいいですね。


posted by サキどりファン at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

社会起業家の甲子園!

あの「甲子園」で、いわゆる「社会起業家」の”情熱日本一”
を決める、第2回目の大会が行われるそうです。
この大会の出場者には、「伴走者」として民間企業の3名の人
がついて、大会でのプレゼンにアドバイスをしてくれるそう
です。
今回の参加者のひとりである、山田さん(26歳)が、例として取り上げ
られています。
山田さんは大学院生のときに起業。
フィリピンと日本をつなぐ「オンライン英会話」です。
パソコンさえあれば、どこででもでき、週2回25分で2500円。
学校や企業で利用されています。
これは、フィリピンの貧しい家庭の若者たちを講師として育成し、
働く場を与えることにもなっているのです。
山田さんは、この事業で何を伝えたいのか、伴走者と話し合いながら
考えます。
「社会起業家」として社会の役にたち、またちゃんと利益を
あげて、企業として継続していけるかどうか、そこまでを
伴走者とともに考えてゆくのです。
また、「アフタースクール」を小学校で開催している平岩さん。
"ゲームより面白く塾より学びがいがある放課後”がキーワード。
この人につく伴走者は、ベネッセの企画担当者など。
平岩さんは弁護士を呼んで裁判の実際を学んだり、大工さんに
2年かけて家を建ててもらったり、子供が夢中になるテーマを
いろいろ考えています。しかも「無料」にこだわっています。
費用は企業などにお願いしているのです。
失敗しても一生懸命する、これが大事、と言います。
この社会起業家に気づきをもらっている伴走者もいるのですね。
企業にとっても、どう社会に役立つのか、こうした視点が今後の
大きなポイントになってゆくのでしょう。
『社会貢献ビジネス』
まずは行動から、ということですね!
posted by サキどりファン at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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