2012年05月06日

虫のパワーをプロペラに!!

「風力発電」のプロぺラに虫の羽のパワーを活かして
微風でも発電できるプロペラを開発中だそうです。

トンボの羽というのは、空気を捉えるばかりでなく、
「汚れない」という効果もあるそうです。

薄く透明は羽には、さまざまな凹凸があるそうです。

模型を作って水中に入れてみると、驚きの羽の働きがわかった
そうです。

この凹凸をプロペラに応用すると、わずかな風でも回転
できるプロぺらを作ることができるのです。

こうした「風力発電機」がもっと進化すると、風が強くない
ところでも発電が可能になりますね。

平均4メートル以下の風力の場所が日本には多いので、
このプロペラの開発は、将来多くの電力を生むことに
なりそうです。

ただ、風力の強いところでは、かえって凹凸が抵抗に
なってしまうので使えないそうです。

プロペラばかりでなく、車のボディーなどにも応用されて、
凹凸で汚れを落とす、という研究も進んでいるようです。

「昆虫」のパワーは凄いです!
posted by サキどりファン at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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