2012年05月13日

被災地見学ツアー〜語ることの大切さ〜

今年3月ごろから、被災地へのツアーが増えているそうです。
「大槌町」の有志がこのツアーで、被災について、また「大槌」町に
ついてガイドとして説明します。

また、ツアーを必ず「復興食堂」に案内しています。
この「復興食堂」を経営している夫婦も被災者ですが、
新たなメニューを考えるなど工夫をしています。

今回のゲストのサンドウィッチマンのおふたりも、偶々その日に
被災地に居た、ということで、現場を目撃したそうです。

「物見遊山」で遊びに来る人に、最初は腹がたったといいますが、
1年たって、復興のためにも多くの人に来てほしいと言います。

「語り部」の存在も大切ですが、
実際の厳しい状況もまた伝えるべき、とも言っています。

復興のためには人が集まることが一番!
そのための環境を整え、復興に向かう姿を見てもらおう
とする町の試みに、協力できるところは協力したいものです。
posted by サキどりファン at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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