2012年07月08日

社会起業家の甲子園!

あの「甲子園」で、いわゆる「社会起業家」の”情熱日本一”
を決める、第2回目の大会が行われるそうです。
この大会の出場者には、「伴走者」として民間企業の3名の人
がついて、大会でのプレゼンにアドバイスをしてくれるそう
です。
今回の参加者のひとりである、山田さん(26歳)が、例として取り上げ
られています。
山田さんは大学院生のときに起業。
フィリピンと日本をつなぐ「オンライン英会話」です。
パソコンさえあれば、どこででもでき、週2回25分で2500円。
学校や企業で利用されています。
これは、フィリピンの貧しい家庭の若者たちを講師として育成し、
働く場を与えることにもなっているのです。
山田さんは、この事業で何を伝えたいのか、伴走者と話し合いながら
考えます。
「社会起業家」として社会の役にたち、またちゃんと利益を
あげて、企業として継続していけるかどうか、そこまでを
伴走者とともに考えてゆくのです。
また、「アフタースクール」を小学校で開催している平岩さん。
"ゲームより面白く塾より学びがいがある放課後”がキーワード。
この人につく伴走者は、ベネッセの企画担当者など。
平岩さんは弁護士を呼んで裁判の実際を学んだり、大工さんに
2年かけて家を建ててもらったり、子供が夢中になるテーマを
いろいろ考えています。しかも「無料」にこだわっています。
費用は企業などにお願いしているのです。
失敗しても一生懸命する、これが大事、と言います。
この社会起業家に気づきをもらっている伴走者もいるのですね。
企業にとっても、どう社会に役立つのか、こうした視点が今後の
大きなポイントになってゆくのでしょう。
『社会貢献ビジネス』
まずは行動から、ということですね!
posted by サキどりファン at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/279641180

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。