2012年07月15日

幻の天然うなぎ!

うなぎの値段が上がって、大変!
お客さんが激減して、店を閉めるところも出てきています。

いまや、うなぎやさんは採算ギリギリでなんとか頑張って
いるのですが・・・・。
なにしろ稚魚が採れないそうですから。

そこで「天然うなぎ」の情報を求めて、NHKの記者が取材
を開始したそうですが。
大阪・淀川に「天然うなぎ」がいる、という話があるというので。

うなぎがいなくなったのは、海流の変化もあるそうですが、
乱獲ももちろん原因です。

養殖うなぎの研究も進んでいるそうです。
うなぎの赤ちゃんが何を食べるのか分からず、死なせてばかりだった
そうですが、やっと食べるものを発見し、うなぎの完全養殖の
道をひらいたそうです。
が、まだいまは、1匹10万円以上もするそうです。

そこで淀川でうなぎを捕ってみると、なんと1回で200匹も
捕れてしまったそうです。

その天然うなぎが、スタジオにやって来ましたよ。
プリプリで美味しいそうです。

淀川には、もともと、多くの魚が生息しているそうなんです。

大阪市の漁協に、この「天然うなぎ」のアピールを持ちかけます。
さらに大阪商工会議所にも、この「天然うなぎ」をブランド化
できないか、と提案してみます。

まず、淀川の水の安全性を調査します。
これも『合格』です!!

商工会議所トップに試食してもらいます。
大変な食通だそうですよ。
養殖と天然を食べ比べてもらいます。
「天然」が美味しかったそうですよ。
大阪の水産業の活性化に道が開きます!

ところが、天然うなぎを守ろう、というアピールを、業界団体が
打ち上げたそうです。

子供の「シラスウナギ」を守るために、親を捕るな、ということ
のようですが。

それなら「シラスウナギ」を捕るな、と言うべきでしょう。

しかし、日本人がほとんど食べてしまったために、絶滅寸前になった
となると、やはり「保護」を考えないといけませんね。

うなぎの代わりに「なまず」がおいしく食べられるそうですよ。
なまずは、繁殖力も強く、田んぼで繁殖するので、養殖も容易
だそうです。
「うなぎ」がブランド化される前は、なまずが食べられていた
といいます。
なまずをたべて、うなぎを保護し、
将来は「淀川うなぎ」をブランド化する。といった方向で、
大阪経済の活性化の『切り札』となったらいいですね。


posted by サキどりファン at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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