2012年08月26日

パラリンピックを支える「車いす」

パラリンピックを支える「車イス」
日本のメーカーが各競技で使われる車イスを作っている
そうです。
選手の体との「一体感」が大切だそうです。
今回のロンドンのマラソンコースは、曲がりくねっているので、
より軽い素材のカーボンで作ることにしたそうです。
この会社の社長は、以前オートバイのレーサーだったそうです。
が事故で車イスの生活に。
ここから「第二の人生」を車イスに賭けようとしたのだそうです。
この社長の考えた「カッコイイ」車イスが、動きやすく、小回りが効いて
動くことを楽しくさせるのです。
車イスマラソンばかりでなく、車イスバスケット、車イステニス、
などで、この会社の車イスが使われているそうです。
義足作りで協力している人もいます。
「ソケット」といって足との結合部が一番大切だそうです。
足の形は、トレーニングで刻々と変化するので、手作りの「ソケット」
が大切なんですね。
「義肢装具士」の方が立ち上げたスポーツクラブで、
一般の方たちが義足で走っています。
義足でパラリンピックに出場する選手もいます。
このような『技術』で選手を支える。
素敵なことですね。
posted by サキどりファン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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