2012年12月23日

2012年総集編!

今年の総集編です。

まずは「ほめる」達人検定。

「ほめる」とお店の売り上げは上がり、効果満点だそうです。
「ありがとう」といってから注意するといいとか。
ある店長は「ありがとう」と言うのは照れくさいので、書いている
そうです。

子どもの「運動能力アップ法」

逆上がりができずに悩んでいた子が、「くの字運動」「S字運動」
の集中講義をしたところ、逆上がりができるようになったようです。
運動オンチが克服できるかもしれません。
鉄棒ができたのがきっかけで、今はバスケの練習中。
なにかの「きっかけ」って大事ですね。


中小企業の深海探査。

町工場が深海探査に挑みます。
町工場の技術を集めて、その技術で世界に向けて発信しようと
いうのです。
名づけて『江戸っ子1号』という探査機の実験が先月行われました。
深海57メートルでの実験には成功!
来年は日本海での本番だそうです。
構想3年の結果が、いよいよ来年試されるようです。


情けない落語家が実践した「朝活」
早起きして、朝に勉強などをしよう!というもの。
朝、オレンジジュースを飲んで、15分後から勉強を始めます。
糖分を摂って15分後に勉強を始めるのがいいのです。

ところが、今は朝5時ではまだ暗くて、起きる気になれないらしい。

これは、もう一度挑戦する必要がありそうですね!

つづいて、
”感動のランナー”

被災地のランナー3人が京都マラソンを走ったそうです。
3人とも各地のマラソンを走っているそうです。
前を見つめて走ることが大切ですね。


”被災地復興にコールセンターを!”

気仙沼に企業の「コールセンター」を立ち上げて雇用を生もうという企画。
現在、学校の教室を借りて、51人が研修中だそうです。
ただ、このコールセンターと契約してくれる企業がみつからないのが悩みとか。

どこかの企業が協力してくれるといいですね!

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2012年11月04日

今どきサイクリング事情!

サイクリング人口が増加してるそうです。
おしゃれな、自転車に乗る女性を「チャリーナ」というそうですが、
ウエアもいろいろ可愛くて、嵌まるのもわかります。
ダイエットにもいいですね。

たとえば那須高原をサイクリングで回ろう、という企画で、
ツーリングとショッピング、観光が満喫できる、というもの。
地元のお店にも協力を要請しているそうです。

サイクリングウエアがすっかりおしゃれになって、種類も
豊富、ダイエットにいい乗り方も紹介されました。
サドルの高さはペダルを下にしたときにかかとを乗せて、
ひざが少し曲がる程度。
ギアは軽くして1分間に90回回転するくらい。
長く乗れるようにすると、太ももが細くなるそうです。
「美脚」になれるサイクリング、いいですね!

しまなみ海道には、今年13回目となる大会があるそうで、
瀬戸内海の絶景を見ながらのサイクリングが大人気。
全長100キロのコースから、観光コースまで、いろいろある
そうです。
地元の方がトラブルをフォローしてくれたり、
イベントを考えたりと、協力体勢をとっています。
島々を巡るコースは、しんどそうですが、お昼に出される
「炊き込みごはん」が評判のようです。
ご夫婦で完走した方、みなさんまたリピーターとして
来年も参加されるのでしょうね。
ヨーロッパでは「自転車文化」が発達しているようですが、
日本でもこうした「文化」が確立されたら素敵ですね。
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2012年08月26日

パラリンピックを支える「車いす」

パラリンピックを支える「車イス」
日本のメーカーが各競技で使われる車イスを作っている
そうです。
選手の体との「一体感」が大切だそうです。
今回のロンドンのマラソンコースは、曲がりくねっているので、
より軽い素材のカーボンで作ることにしたそうです。
この会社の社長は、以前オートバイのレーサーだったそうです。
が事故で車イスの生活に。
ここから「第二の人生」を車イスに賭けようとしたのだそうです。
この社長の考えた「カッコイイ」車イスが、動きやすく、小回りが効いて
動くことを楽しくさせるのです。
車イスマラソンばかりでなく、車イスバスケット、車イステニス、
などで、この会社の車イスが使われているそうです。
義足作りで協力している人もいます。
「ソケット」といって足との結合部が一番大切だそうです。
足の形は、トレーニングで刻々と変化するので、手作りの「ソケット」
が大切なんですね。
「義肢装具士」の方が立ち上げたスポーツクラブで、
一般の方たちが義足で走っています。
義足でパラリンピックに出場する選手もいます。
このような『技術』で選手を支える。
素敵なことですね。
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2012年07月22日

長崎"民泊”で大人気!

長崎の小値賀町(おじかちょう)
島の暮らしが体験できる”民泊”が大人気だそうです。
初めは"民泊”でお客がくるのか、半信半疑だったそうです。
町がNPOを作り本格的にはじめましたが、
外国人にまで大評判!
また、
古民家を改修して訪問者に利用してもらっています。
これは、雇用も生み、島に活気をもたらしているのです。
さらに、
島に残る「活版印刷」
これを「宝」として続けていこう、と言う人もいます。

こうした「地域」の宝探しには、
「わかもの」「よそもの」「バカもの」が必要だといわれるそうです。
なるほど、地域には、そこに暮らしているだけでは気づかない
「宝」があるのですね。

岐阜県の「東濃ひのき」
山奥の寒村で、どうやって生きてゆくか。
加子母(かしも)では、この「ひのき」の住宅を全国に
売っていこうと考えています。
地元の「ひのき」加工の技術に自信を持っていて、
いまでは年間70件もの注文があるそうです。

地域の宝を発見し、信じること。
これが地域の活性化なのでしょうね!
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2012年07月15日

幻の天然うなぎ!

うなぎの値段が上がって、大変!
お客さんが激減して、店を閉めるところも出てきています。

いまや、うなぎやさんは採算ギリギリでなんとか頑張って
いるのですが・・・・。
なにしろ稚魚が採れないそうですから。

そこで「天然うなぎ」の情報を求めて、NHKの記者が取材
を開始したそうですが。
大阪・淀川に「天然うなぎ」がいる、という話があるというので。

うなぎがいなくなったのは、海流の変化もあるそうですが、
乱獲ももちろん原因です。

養殖うなぎの研究も進んでいるそうです。
うなぎの赤ちゃんが何を食べるのか分からず、死なせてばかりだった
そうですが、やっと食べるものを発見し、うなぎの完全養殖の
道をひらいたそうです。
が、まだいまは、1匹10万円以上もするそうです。

そこで淀川でうなぎを捕ってみると、なんと1回で200匹も
捕れてしまったそうです。

その天然うなぎが、スタジオにやって来ましたよ。
プリプリで美味しいそうです。

淀川には、もともと、多くの魚が生息しているそうなんです。

大阪市の漁協に、この「天然うなぎ」のアピールを持ちかけます。
さらに大阪商工会議所にも、この「天然うなぎ」をブランド化
できないか、と提案してみます。

まず、淀川の水の安全性を調査します。
これも『合格』です!!

商工会議所トップに試食してもらいます。
大変な食通だそうですよ。
養殖と天然を食べ比べてもらいます。
「天然」が美味しかったそうですよ。
大阪の水産業の活性化に道が開きます!

ところが、天然うなぎを守ろう、というアピールを、業界団体が
打ち上げたそうです。

子供の「シラスウナギ」を守るために、親を捕るな、ということ
のようですが。

それなら「シラスウナギ」を捕るな、と言うべきでしょう。

しかし、日本人がほとんど食べてしまったために、絶滅寸前になった
となると、やはり「保護」を考えないといけませんね。

うなぎの代わりに「なまず」がおいしく食べられるそうですよ。
なまずは、繁殖力も強く、田んぼで繁殖するので、養殖も容易
だそうです。
「うなぎ」がブランド化される前は、なまずが食べられていた
といいます。
なまずをたべて、うなぎを保護し、
将来は「淀川うなぎ」をブランド化する。といった方向で、
大阪経済の活性化の『切り札』となったらいいですね。


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