2012年07月22日

長崎"民泊”で大人気!

長崎の小値賀町(おじかちょう)
島の暮らしが体験できる”民泊”が大人気だそうです。
初めは"民泊”でお客がくるのか、半信半疑だったそうです。
町がNPOを作り本格的にはじめましたが、
外国人にまで大評判!
また、
古民家を改修して訪問者に利用してもらっています。
これは、雇用も生み、島に活気をもたらしているのです。
さらに、
島に残る「活版印刷」
これを「宝」として続けていこう、と言う人もいます。

こうした「地域」の宝探しには、
「わかもの」「よそもの」「バカもの」が必要だといわれるそうです。
なるほど、地域には、そこに暮らしているだけでは気づかない
「宝」があるのですね。

岐阜県の「東濃ひのき」
山奥の寒村で、どうやって生きてゆくか。
加子母(かしも)では、この「ひのき」の住宅を全国に
売っていこうと考えています。
地元の「ひのき」加工の技術に自信を持っていて、
いまでは年間70件もの注文があるそうです。

地域の宝を発見し、信じること。
これが地域の活性化なのでしょうね!
posted by サキどりファン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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